できれば新品でそろえた方がよい理由


オフィス家具をそろえる時に、どんなものを購入するのか、どの店で買うのか、ということも迷うポイントです。
ただ、その前に新品にするか中古にするかで迷う人も多いのではないでしょうか。

実は、できる限り新品でそろえた方がよいという意見があるのです。
なぜそうなのか、理由を詳しく説明していきたいと思います。一つ目の理由として、個人情報を守るという使命があります。

企業には、従業員、取引先、そしてお客さまと、多くの個人情報を扱っております。
例えば、顧客の名簿などは、大切な情報です。それを鍵もかからないキャビネットに保管することは禁止しなければなりません。

もし中古のキャビネットを購入した場合、場合によっては鍵が付いていない部分があることもあります。
そうすると、そのキャビネットは書類をしまったりすることには利用できなくなるため、使用方法が限られてしまいます。
ロッカーやデスクなども同様です。

つまり、セキュリティ対策をしなければならないという観点で見ると、やはり新しいものを購入するのがベターなのです。
次に費用という面が挙げられます。なぜ中古のオフィス家具の購入を検討するのか、その理由のほとんどが対費用という側面が挙げられます。

同じ家具を揃えるなら、できる限り費用を抑えたいというのは、どの企業も思っている事でしょう。
ただ今は、中古品もそこまで安くならないことがあります。なぜなら、中古の品は、買取してから運搬し、
ある程度、補修などもしてからお客さまに提供しております。それだけ経費がかかってくるということです。

最近は新しい物であっても、メーカーが希望小売価格より値引きしてくれることが多いため、
場合によっては中古より安くなることもあります。つまり、そこまで価格面で大差が出ないこともあるということです。

会社を長く続けていくためのセキュリティ対策として、また費用もそこまで変わらないのであれば、
やはり新品のオフィス家具をそろえる方がよいと考える方が賢い選択と言えます。

働きやすいオフィスづくりには欠かせないものなので、家具選びは慎重に行い、
できる限り新しいものでそろえるようにしましょう。