不要になったオフィス家具は、必ず買取してもらおう


長く会社が続いていると、その中にあるオフィス家具もやがては劣化してしまい、新調する必要がでてきます。そんなときに困るのが、古い家具の処分です。今は処分するのにも費用がかかりますし、何より時間と労力がかかります。

そんなときは、必ず買取専門の業者に査定してもらい、買い取りしてもらうようにしましょう。そこにはどんなメリットがあるのか、説明していきます。大きな利点の一つとして、マイナスがプラスになることです。これはもちろんお金のことです。実は普通に処分しようとすると、家具一点あたりに数千円の廃棄費用がかかってしまいます。

中には、複合機やパーテーションだった場合、数万円の費用が取られてしまうこともあるのです。ただ、それを業者に買い取ってもらった場合、もちろん廃棄費用などはかかりませんし、ものによっては買取費用がもらえることもあります。まさにマイナスがプラスになって、会社としても非常に助かります。

また運搬や持ち出しの手間もかからないことも大きなメリットです。自分たちで廃棄場所まで持って行く必要がないですし、専門の業者を雇って運んでもらう必要もありません。業者にきてもらって、査定から持ち出しまで全部任せることができるのです。

査定や見積もりだけであれば無料で行ってくれるところが多いので、複数の業者にきてもらい、一番メリット大きな会社に依頼するという手段も非常に効果的です。ちょっと心配なのが個人情報です。例えば複合機などは、会社のデータやお客さまの情報がその中に入っていることがあります。

自分たちで初期化すれば問題ないのですが、心配であれば、買取業者に個人情報の破棄についてどのように対策できるのか、相談しましょう。オフィス家具を新調する場合、それまで使っていたものは再利用できる可能性が高いです。

やみくもに破棄するのではなく、専門の業者に引き取ってもらい、再度どこかで使ってもらった方が、環境面でも非常に有意義です。最近では、海外で日本の昔の製品が再利用されていることも多いので、もしかしたら、遠いどこかの国でまた活躍するかもしれません。