初期費用を抑えるためにはレンタルで


会社設立や事務所移転、もしくは開業の際にはどのように資金運営をしていくかなどを考えていかなければいけませんが、事務所に必要なオフィス家具などもそれていく必要があります。

一人一人が使用するデスクや椅子はもちろんのこと、会議用のテーブル、ホワイトボード、ロッカーや本棚、また来客用が使用する机やソファーなど数え始めると、かなり多くのものが必要になってくることに気づきます。全てのものを購入するとなるとかなりの金額を投資しなければいけず、高額の出費を抑えるために質の悪いものやあまり保証されていない安い中古品を購入してしまうと、必要な数が揃わなかったり、すぐに故障してしまうというトラブルもあるのです。

だからといって全て新品は買えない……そこで新規事業を始める際、または新しく移転する際にはオフィス家具のレンタルをおすすめします。リースは購入するよりもかなりの金額を節約することができるのです。

長期的に利用するなら最初から新品の物を購入したほうがいいのではないかと思うかもしれませんが、実質耐用年数等を契約時に考慮して支払期間を決めてくため、最新の設備を常に整えておくということも可能になるのです。またメリットとしては毎月決まった額の料金を支払うため、司法運用の際に、オフィス家具のレンタル代ということが毎月明確になり、予算を立てやすくもなります。

しかしもしも契約期間前にリースを辞めたいと思っても、基本的に途中解約をすることができません。そのため使用しないとしても契約終了まで支払いは続きますし。そして所有してる設備の所有者にはならないため、常にレンタル料金を払い続けなければいけないという毎月の出費も考える必要があります。

どれくらいの期間使用するのかなどをまずはしっかりと考えて、初期費用を抑えるか、それとも長い目で考えて会社の所有物とできるオフィス家具を購入するかは、状況と予算に合わせて決めていくことができるでしょう。