不要になったオフィス家具は買取でコスト減を


オフィスの移転や新しいものへの買い替えなどで不要になった机に椅子にパーティション、書庫にロッカーなど。こういったオフィス家具をどうしたらいいか困っている方はいませんか?事業に関連して出るゴミは事業主の責任で処理することが法律で義務付けられています。

オフィスで出た不用品は、事業ゴミとなり、自治体の粗大ゴミとして捨てることはできませんですから不要になったからといって処分するとなると、それなりのコスト負担を覚悟しなければなりません。移転や新品への買い替え時には、そのためのコストが発生しているので、不用になった机やロッカーにかかるコストはできるだけ避けたいものです。

■不用品買取業者のいい点・注意したい点では、いらなくなったオフィス家具はどうしたらいいのでしょうか?不用品回収業者はご存じでしょうか。よく新聞にチラシが入っていたり、軽トラックで回っていたりしますね。回収業者に依頼するのは手軽で便利ですが、注意しなければならないこともあります。

中には無許可で営業している業者や悪質な業者もして、トラブルに発展することもあるからです。例えば、「無料で格安料金で引きとります」と、チラシに印刷したり、宣伝をしておきながら実際には「処理に手間がかかる」などと主張して追加料金を加算されるケースがあります。また、回収したものを不法投棄されるというケースも最近では増えてきています。

オフィスで使用していたものが、不法投棄されてしまった場合、依頼した側が不法投棄したと判断されてしまいます。これでは会社の信用にキズがついてしまうので困ってしまいますね。

■信頼できる買取業者へ不要になったとはいえ、会社の資産だったことには変わりがないので、やはり信頼できるところに不用品の処分は依頼したいものです。そこでおすすめなのが専門業者による買取です。買取の取引をすることで、廃棄物としての処分費用や手続きは必要ありません。

気になる相場ですが、処分の規模や家具の状況によって変わってきます。ただ、オフィス家具は比較的需要が高いのも事実。そのまま再利用できるものは中古品として流通しますし、古いものであっても資源として再利用することができます。これなら、処分費用が浮きますし、買い取ってもらえばトータルでの費用削減にもつながって一石二鳥といえるでしょう。